スイングの全体の流れ

ピッチャーがモーションを始めると、

(1)構えた時は軸足に体重の6、7割です。

(2)テイクバックでは前足の膝を軸足の方へ少しひねり、軸足に力を溜め込みましょう。

(3)軸足から徐々に体重を軸足に移動させましょう。グリップは固定したままで、ステップすると自然に引手のひじが張っていきます。ここがトップの状態です。

(4)前足で踏み込むことを意識してつま先に体重を乗せていきましょう。

(5)右腰を投手の方向に突き出していきましょう。この時バットのヘッドはまだ残っています。

(6)軸足に溜め込まれていた体重が前足に移り変わっています。つま先は閉じたままです。

(7)前足のつま先から上半身まで一直線の壁ができています。両腕が正しい形でボールを受け止めると潰せます。

(8)ボールを捉えた後に手首を返そうとせず両腕を投手方向へ押し出すようにします。

(9)両腕が伸びきるまで手首を返さないようにしましょう。

(10)両腕が伸びきって、遠心力でやっと手首が返り始めます。

(11)手首が自然に返っていきます。

(12)両腕が体に巻き付き始めましょう。

(13)フォロースルーは止めません。

(14)両腕とバットが体に完全に巻きつくように最後まで振り切りましょう。

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