構えのポイント

(1)スタンスのポイント

スイング動作に入りやすいのは肩幅か肩幅より広めです。スイング動作に入りやすくするためには、肩幅か肩幅より少し広めのスタンスが良いです。
◉ スクエアスタンスは、投手に対して、両足を平行にして構えます。
◉ オープンスタンスは、前足をやや開き気味に構えます。
◉ クローズドスタンスは、前足をややホームベースよりに構えます。

スクエアスタンスが一般的には、外角のボールに自信があり、苦手の内角を撃ちやすくしたい打者はオープンスタンスでも構いません。逆に内角のボールに自信があり、苦手の外角を打ちやすくしたい打者はクローズド出会っても、前足のつま先の向きはラインと直角です。


(2)構えのポイント

構えを作ったら、膝をリラックスさせた状態から、左腰と左足の膝を少し軸足方向へひねります。この時軸足の膝は捕手方向へ割れないように、しっかりと固定した力をため込むようにします。軸足に6〜7割程度体重を乗せます。突っ立った状態だとスイングの始動が遅れてしまいますので、膝を曲げましょう。
グリップ位置は、後肩より少し捕手に寄せましょう。グリップの位置は、後肩より少し捕手よりで、高さは後肩と同じぐらいかやや上です。投手とのタイミングを取るためにバットを小刻みに揺らしながらリズムをとっておくとテイクバックへの移行がスムーズになります。


(3)タイミングの取り方

投球モーションに合わせて、リズムをとる動作が必要はありません。投球モーションとのタイミングをはかるために、グリップや前足でリズムをとってみよう。リズムをとることでスイング指導がしやすくなります。グリップは、グリップの小刻みな動きで、投手とのタイミングを計りましょう。前足は、前足のかかとを上下させることで、投手とのタイミングを計りましょう。

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