ゴルフの打ち方(初心者)1

ゴルフを始めると、あまりにボールに当たらないので、びっくりすると思います。ゴルフの打ち方について、基本的なポイントと、用語について説明していきます。

アドレス

アドレスとは、ショットの際の構え方のことをいいます。ショットを打つ際は、ボールに対してどの位置で構えるかが重要なポイントです。
アドレスでは、まず体全体を力が抜けたリラックスした状態にして、スムーズなスイングができるようにします。
次に、肩、腰、膝、スタンスのラインを同方向に向けます。体重配分はドライバーで右6、左4の割合、アイアンなら左右均等にかけます。ボールの位置はドライバーで左足カカト線上、もっとも短いサンドウェッジでスタンスの真ん中になります。

スタンス

右足のつま先はスクエアにセットしましょう。右足のつま先は目標ラインに対して直角になるようにセットします。この理由はバックスイングでの上体の捻転を強めるためです。初心者の場合、右足のつま先が開いているとバックスイングで上体の捻転とともに下半身まで同時に動きやすく、捻転のパワーが蓄積できなくなるので要注意です。

スイングの基本はスクエア

スクエアなアドレスとは真っ直ぐ構えるということです。スタンス、腰、肩のライン、そしてクラブフェースなどを目標に対して平行にすることです。スクエアな構えは美しく、スムーズなスイングもイメージでき、ナイスショットの予感も生まれてくるはずです。身体のラインをすべて目標に平行にする。クラブフェースももちろんスクエアに合わせる。

グリップのポジション

グリップポジションは左太ももの内側です。グリップポジション(アドレス時のグリップの位置)はクラブによって変化することなく、常に左太ももの内側にセットします。グリップがこの定位置にあれば、どのクラブでも同じタイミングでボールをとらえやすいからです。

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