シェークハンドのバックハンドショート

シェークハンドのバックハンドショートのポイントは3つあります。
(1)ラケットハンドの肘は体の横に出し、ほぼ90度に曲げてラケット面はお腹の前にセットしましょう。
(2)打点は体の真正面で打ちましょう。お腹の前で打ちます。
(3)ラケットは少し前に押し出すだけです。

ボールに前進回転をかける

肘が内に入りすぎたり、上がりすぎないようにしましょう。ラケットの動きと角度の基本は、相手ボールのバウンド方向と、ラケット面が90度になるよう面の角度を作りましょう。

ボールには少し前進回転をかけましょう。確実に相手コートに返すためには、ラケット面をやや斜め上方向に動かしてボールに軽い前進回転をつけましょう。真後ろから直線的にボールを押して無回転にすると、ミスにつながりやすいです。

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