シェークハンドは体の前で打つ

シェークハンドでは、フォア、バックで角度を変え、体の前で打ちます。
シェークハンドグリップは、腕とラケットの面が一直線になるようにもちます。しかし、この持ち方で全部のボールを打とうとするのではなく、フォアハンドを打つときは、手首を手の甲側に曲げます。バックハンドの時は手首を手のひら側に曲げます。そうすると、体の前の方でボールを打つことができます。
卓球のラリーには、三つの段階があります。
(第1段階)サービスとレシーブ
サービスはネット近くのテーブルでツーバウンドするショートサービスが大半です。
(第2段階)台の上でのラリー
小さなサービスを小さく止めたり、バウンドの頂点やその前で打って速いボールを送ったりします。
(第3段階)台の外でのラリー
卓球のグリップを考える時は、第1と第2段階で先手を取り、有利な形勢で第3段階へ持ち込めるグリップにします。そのためには、ニュートラルなグリップから手首をフォア側やバック側に曲げたグリップに瞬間に切り替えらえるように、ラケットを柔らかく握りましょう。生卵を持つような気持ちで、グリップを握るようにしましょう。

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