ショートラリーの練習(卓球初心者)

ショートラリーから始め1本でも長く続けよましょう。鍋ピンポンなどでラケットとボールに馴染んだら、今度はいよいよコートに立ちましょう。最初は、コートの近くに立ち、ラケットをテーブルの上に持っていきます。そして、ネットを挟み、短い距離なのでラケットを振らずに前に押し出すようにしてボールを打ち、相手のコートへ入れることだけに集中します。
ボールを確実に相手コートに入れることが、卓球の第一歩です。

ボールを続けて入れることができるまで、練習を繰り返しましょう。この段階では、スピードとかスピンは必要ありません。ショートボールで打ち合うラリーが、一本でも長く続くようになることが大切です。

このラリーが20本から30本ノーミスで、しかも狙った相手のコート中央に送れるようになったら、今度は相手コートの右や左へ交互に打ってみます。次に、相手コートのサイドラインやエンドラインへ、正確にボールが送れるようにします。

これが確実にできるようになったら、今度は少しコートから離れたところより、同じくラリーを続けるようにしてみましょう。

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