バックハンドの打ち方(初心者)

バックハンドの打球点は、右肩の真横か、そのやや前方になります。
バックハンドは、①ボールをみる。②打球点を決める。③ボールを打つ。④ラケットを自然に振り抜く。

バックハンドの構え方

コートから1メートル離れる

コートから1メートル離れた位置に立ちます。足の開き方は、肩の幅よりやや広くとり、両足はコートに平行に開くか、あるいは右足を前方に、左足はやや斜め後方にして、半身の姿勢を取ります。この姿勢はフォアハンドと全く反対の形になります。

ラケットの位置

ラケットは、体の中央か、中央よりやや左寄りの位置で胸の前方に構えます。右ひじは、およそ90度に曲げた状態にします。

打球位置を決める

打球点は、右肩の真横か、そのやや前方になりますから、その位置で打てるように素早く移動します。
バックスイングは、ラケットを右肩の真横くらいで止め、その状態のまま腰を中心に上半身を後方にひねると、お腹が引っ込みます。
スイングは、左斜め下方から45度の角度で右斜め上方にボールをすりあげるようにラケットを振り抜きます。

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