フォアハンドの構え方

フォアハンドの構えでは両肘の角度はおよそ90度に曲げましょう。また、両膝に力を入れないで、軽く曲げましょう。
以下にポイントを列挙します。

コートから1メートル離れる

コートの端(エンドライン)から1メートル離れた位置に立ちます。足の開き方は、肩幅よりやや広くとり、左足を前方に、右足はやや斜め後方にして、半身の姿勢をとります。目は常にボールの動きを追いかけ、ボールのコースやスピード、球質などを判断し、それに対応して、どの方向へでも動けるように備えます。

前傾姿勢をとる

両膝に力を入れないで、軽く曲げます。これで膝にバネができます。体重は両足のつま先(親指の付け根)で支えます。つま先に体重をかけたからといって、特にかかとを意識的にあげる必要はありません。

ラケットの位置

ラケットは手首に力を入れないで右胸の前に構えます。右ひじは、この時およそ90度に曲げた状態にします。
身長に個人差がありますが、ラケットを前傾姿勢をとった胸の前方に備えると、コートの高坂、あるいはコートの高さよりやや高い位置になります。スイングの時、重心の移動を大きくとると、打球姿勢が崩れてしまい、ボールをコントロールして打つことができなくなります。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ