フリックの打ち方

フリックの打ち方

(1)バックスイングは大きく取リません。
(2)ネットより高い位置でボールを捉えます。
(3)インパクトでは手首を使って打ちます。

卓球ではテーブル上のボールをいかにして攻めるか、守るかという処理の仕方が、得点をあげる上で非常に重要になってきます。特に、台上のボールをいかにして攻めるということが、先手必勝のためには必要な技術です。ネット側に落とされるボール、下回転で低く、バウンドが小さいサービスなどに対して、ツッツキだけのレシーブでは、どうしても甘い返球になり、相手にチャンスボールを増やしてやるだけです。そこで、短く、低いボールを積極的に攻撃する、狙ったところに払う打法がフリックです。難しい技術ですが、手首やグリップの工夫で、コンパkつおなスイングのフリック打法を繰り返し練習して、早く身につけます。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ