ラバーの種類と特徴

回転重視か速攻か、自分のプレースタイルに合わせて選ぶ。

(1)裏ソフトラバー

最も多く使われているラバー。表面にツブがなく、ボールに回転をかけやすいのが最大の特徴。
同じ裏ソフトでも、ゴムの性質によって粘着力を高くしたり、反発を強めたりなどいろいろなタイプがある。
初心者はコントロール重視のオーソドックスなタイプがいい。

(2)表ソフトラバー

裏ソフトのゴムを裏返して表面にツブツブを出したタイプ。
裏ソフトのような粘着性が少ないので回転はかけにくいが、そのぶん球離れがいいので速攻しやすいのが利点。
また、ナックル性(無回転)のボールも出しやすい。これもゴムの質によっていくつかのタイプがある。

(3)ツブ高ラバー

表ソフトのツブツブを細長くしたタイプ。
自分から回転はかけにくいが、トップスピンに対して猛烈なバックスピンをかけるなど相手の回転を利用しやすいのが特徴。
カットマンに向く。

(4)アンチスピンラバー

表面にツブツブがないので裏ソフトに似ているが、粘着力がなく回転はかけられない。
利点は相手の回転の影響を受けにくいこと。カットマンに向く。

(5)1枚ラバー

表ソフトのスポンジ(ゴムの下に貼っている)が無いタイプ。
ボールコントロールがしやすく、ナックル性のボールも出しやすいが、回転はかけにくい。

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